バスフィッシング 琵琶湖 南湖 その38 ~強風の置き土産~
今日は会社がお休み。GWの飛び石連休の一日。
昨日までの強風が今日は何とか治まるとの予報だったので琵琶湖南湖に出動。
いつものように志那漁港で船を降ろす。私一人なのでSOUTHERでの出船だ。GWとはいえやはりWEEKDAYなのでボートの数もそれほど多くない。
志那漁港をでて琵琶湖に出たとたん、凄い濁り。先日の強風のせいで水が濁っている。最初は雄琴の湾内を攻めるが全くバイト無し。水もメチャクチャ濁っているし水温も13℃。釣れる気がしない。
その後、木ノ浜、カネカ沖、ゴクモントウ、と攻めてみるがカネカ沖で中型バスのチェイスがあったのみ。浜大津に行ってみるとここは水がまだマシ。しかし、そのころになると強風になり、白波まだ立ってきた。SOUTHERではこれ以上白波が立つとヤバイと思い、とにかく西岸側から東岸側に移っておこうと北山田に走る。
浮き漁礁を抜けると幾分風も弱い(気がする)。ここのリーズも攻めてみるが全く駄目。ここも激ニゴリ。水温は幾分上昇しているが16℃。う~ん。13:00を過ぎる。
もうこのころになるとやる気も起きないし風が出たり少し弱くなってきたりの繰り返し。今日はダメだと思い13:30に終了。志那漁港に逃げ帰る。
そこには数艇のボートが待機しており、SOUTHER395の私と同じカラー(ブラック&レッド)が4艇も揃っている。この風景はけっこう笑えた。
片付けている最中に話しかけてきたアングラー(この人もSOUTHERのブラック&レッド。おまけに車まで同じイプサムだった)は朝、水のいい箇所を探し回り自衛隊で5本きっちり揃えていた。MAX50cmぐらい。写真撮影を頼まれたので撮影(うまく撮れてるかな~?)私は完全ボーズだったのに・・・敗北感。
しばらくいろいろは話をして、さらに片付けをしていると一艇のスキーターが非難してきた。運転席を見るとイヨケンさん。ボートの接岸に少し手こずっていたのでちょっとだけ手を貸してお話。とても気さくな方だ~。名古屋弁バリバリで面白い(私は名古屋弁まじりの岐阜弁)。ずぶ濡れになったので『これからコインランドリーに行く~』とか言っていた。面白い人だ。
それから、高速に乗りETCの通勤時間割引を使うためにPAで昼寝しながら帰宅した。
それにしても数日吹き荒れたあの強風。先々週でも19℃ぐらいあった水温が13℃とは・・・。このGWの前半はたぶん駄目だな~
。でも水の良いところをちゃんと探せば釣って来る人もいるので、腕の差といえばそれまでだが・・・。
自衛隊、競艇場前、浜大津付近はまだ水が綺麗(マシ)だったので、マズはここに行ってみれば!!OKかも?
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